連符の定義など

最近 連符をよく見聞きする
3連符 5連符 6連符とか そういうやつだね

5連符や6連符って分かりにくそうだけど
エディター上で細かく見たら案外簡単なつくりになってる
個人的には24分ってのがなんなのかイマイチ分からない
言い方と使い方を変えてるだけで実質6連符(16分の3連符)じゃないの?

というか
実際の5連符はエディター上で表記できるような作りにはなってない
どうしても表現したかったらintを際限まで細かくする必要がある
ピアノやオケじゃないとまず聴かない
みんながよく見るのは5連符じゃなくて16分をある程度均等に分けた結果の5つの音だよ

そもそも3連符はそうそう出てくるもんじゃない
毎回聞こえてるのならそれは3連符じゃなくて16分の聞き間違いだ
作曲者もいちいち3連符入れるのは骨が折れる
大体よく聴けば3連符と16分音符は区別がつく

4分音符を3つに均等に分け(1/3にし)てリズムを取ればすぐわかる
全部の音を均等に
どこかに偏りを持たせずにリズムを取ることが出来
それが音に合ってればそれは3連符

そうじゃなかったら
①16分+8分+16分か
②付点16分+付点16分+16分の聞き間違い

といってもこれは実際の音の長さの問題
ダンおにだと矢印を配置する場所は 音が鳴る瞬間だから
音の鳴った瞬間を● 伸ばしや空白を○とし
●1つ分の長さを32分音符1つ分とした場合
4分音符1拍中に
①●○●○○○●○
②●○○●○○●○
ということになる

音符で説明しているのは楽譜で見た方が分かりやすいため
でもエディター上だと4分音符1拍分(8マスと仮定した場合)では
上の図を縦にするだけである

楽譜上では音符の長さの分は音を鳴らさないといけないため
休符を入れて細かく説明するより こっちの方が楽だし
でもダンおにだとさっきも言ったとおり
音の鳴った瞬間さえ分かればいい

3連符に最も間違えやすい配置は②だと思う
大概の人はこれと間違える
さっきも言ったとおり1/3というのをしっかりリズムで刻めれば
3連符かどうかは簡単に分かる

6連符というのは
4分音符1拍分を3つに分けたのが3連符であるように
8分音符1拍分を3つに分けたもの
つまり 4分音符基準として考えると
8分音符2拍分をそれぞれ3つずつに分けたもの
3連符×2=6連符である

基本的に3連符とは4分音符に対して使われることが多い
というより 曲の拍子を基準にして使われる
4/4なら4分音符の 6/8なら8分音符の というように

6連符とは3連符を2つ 楽譜上でつなげている場合を指し
玉が6つ+旗の上に「6」と振ってあるものが そもそもの6連符だ
だからつなげてない場合は ただの8分音符の3連符である

ちなみに 「3」と振ってある場合は 音がなくても3連符になる
画像

こんな風にね

定義では3連符らしいけど こういうのの6連符バージョンを
たまに単独で24分とか呼ぶ人がいる
あれがどうもわからない



という壮大な愚痴

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